当社はアジアを中心に10カ国以上に現地法人があり、現地法人を通じ現地の法定通貨を取扱っています。

当社は今後多くのICOを取り扱っていく予定です。特にアジアのICOを多く取り扱いたいと考えております。

ICOはとても優れた資金調達手法だと考えています。企画段階で資金調達ができる。しかもそれが株式の購入権利等ではなく、単なる利用料の前受金としてです。クラウドファンディングにとても似た手法ですが、唯一違うのは、資金の調達時期により割引率が大きく異なることと、終了するまでに価格が変動することです。そしてその価格はプロジェクトの価値が反映されます。

また投資がトークンとなり取引可能となるため、譲渡益が期待できるようなプロジェクトにはますます参加者が増える仕組みとなっています。

値上がりを期待するあまり、ICOが過熱気味で詐欺まがいのICOも増えているのも事実で、監視体制も整っていない中、これは非常に大きな課題です。

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しかし、それらのリスクを見極め、モニタリングを適切に行い、適正に運営ができれば、非常に利用価値のある手法だと考えています。

アメリカや中国などのIT先進国でビジネスを展開するには、特に初期の段階からある程度まとまった資金が必要です。韓国や日本のIT企業は他国に比べると、グローバルではちっぽけな存在です。それはやはり初期の投資金額の違いがとても大きいと考えています。東南アジアのIT企業に至っては韓国や日本の企業よりさらに小さな存在で、現地の資金だけでは到底太刀打ちできません。そもそも世界を見ていないなどの問題はあるとはいえ、やはり初期資金の違いはより大きな問題と考えています。

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ICOはこれらの課題を劇的に変えることができるでしょう。大きな資金を得る絶好の機会で、壮大な計画をもつビジネスを進めるチャンスを広げることのできる手法です。もちろんICOにもまだまだ課題は山積みで、将来トークンを発行者の出資金に変える必要性など、ひとつづつ解決していく必要がありますが、この手法が持つ可能性は、間違いなく革新的です。

当社はアジアのマーケットを中心に事業展開している仮想通貨取引所です。アジアのビジネスが世界で花開くものと信じて疑いません。韓国、日本、台湾、香港、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、カンボジア、バングラデシュその他多くのアジアのビジネス戦士が世界の市場で勝負するための資金調達を手助けしたいと考えています。

同時に、トークンを出資金に変える仕組みを開発していくつもりです。

アジアからのビジネス

IT革命や情報端末の普及により、誰もが世界中の情報に容易にアクセスできるようになっています。しかし、世界で戦うことのできるアジアのビジネス戦士はまだまだアジアにとどまったままです。ICOをうまく活用し、アジアのビジネス戦士を世界中で活躍できるようにすることが私たちの究極の目標です